越阪部四一郎さんにきく
今年は、所沢に日本初の飛行場が開設されてちょうど100年の記念すべき年。当初は3月〜4月にかけてさまざまな催しが行われる予定でしたが、東日本大震災により半年ほど延期され、9月19日(祝)に記念式典が行われます。ここでは長年、「所沢市が日本の航空発祥の地である」ことを広めるために努力されてきた、所沢航空資料調査収集する会の越阪部四一郎会長(88)にお話しをきいてみました。
—明治44年(1911)、所沢に日本初の飛行場が開設され、今年100周年の節目をむかえました—
越阪部…私は所沢航空資料調査収集する会の会長を務めていまして、今年の100周年の歴史を称えて、所沢航空記念公園内に100周年の記念碑を建設しました。記念碑の文字も揮亳させていただき感激しています。竣工式の当日がちょうど100年前に徳川好敏大尉が、フランス製のアンリ・ファルマン機によって、初めて大空を飛んだ日でした。(後略)
特集
所沢飛行場100周年にあたり
敬老特集
75歳以上約3万人に
増えつづける高齢者
9月20日は敬老の日。
今年、敬老会の対象となる75歳の高齢者は3268人、80歳は2130人(いずれも8月20日現在)となっている。
ちなみに、75歳以上は2万9334人に達しており、100歳以上の長寿者は102人を数える。市内の最高齢は糀谷の新藤ハナさんの108歳。
75歳以上の人口がもっとも多いのは、三ヶ島地区の4023人、次いで小手指地区の3580人、松井地区の3441人で、この三地区が3000人を超えている。
一方、もっとも少ないのは柳瀬地区の1033人、次いで新所沢東地区の1333人となっている。
また、100歳以上の長寿者がもっとも多いのが松井地区の14人、次いで富岡地区の12人(いずれも8月20日現在)となっている。
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