特集

防災特集

2010年8月28日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

防災特集・大災害に備えて協定
各自治体、企業、団体と
 万が一の大規模災害の際に備えて、所沢市では地方自治体との相互応援協定、各企業や
団体との災害時における応援協定を結んでいる。
 現在、災害時応援協定を結んでいる企業、団体はつぎのとおり。(順不同)
▽生活協同組合さいたまコープ(災害時等における応急生活物資供給等の協力)
▽東京電力志木支社(災害時における電力の応急復旧等)
▽所沢市建設産業連合会(災害時等における応急復旧)
▽所沢小売酒販組合所沢支部(災害時等における物資の供給に関する協力)
▽㈱ヤオコー(災害時等における物資の供給)
▽埼玉県石油業協同組合所沢支部(災害時等における物資の供給)
▽国立身体障害者リハビリテーションセンター(災害時における二次避難場所)
▽レンタル業者四社(㈱レンタルのニッケン、㈱サイニチ、西尾レントオール㈱、日野興業㈱)…応急対策物資(トイレ、ハウス、発電機、照明機器、暖房機器、重機等)の供給等
▽㈱ダイエー(災害時における物資〈食料品、衣料品、寝具類、食器類、日用品等〉の供給)
 また、相互応援協定を結んでいる地方自治体はつぎのとおり。
▽飯能市、入間市、狭山市、東村山市、清瀬市、東久留米市、新座市、千葉県市原市、群
馬県太田市
 これらの地方自治体とは▽食料、飲料水、生活必需物資並びにその供給に必要な資機材
の提供▽被災者の救出、医療、防疫、施設の応急復旧に必要な機材等の提供▽救護救助活動に必要な車両等の提供▽救助、応急復旧に必要な職員の派遣▽指定避難場所の相互利用を行うことにしている。
(これは記事の一部です。全文は本紙でご覧ください)


親子の日特集

2010年7月24日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

 7月第4日曜日は「親子の日」。親子の日普及推進委員会により2003年から公式イベントが開催されている。今回、ここ所沢で活躍する親子を紹介したい。父・斎藤敦さんはバドミントンのジュニア育成に力を注ぎ、長男・太吾さんはドリフトレーサーとして活躍している。

 自分の好きな事を
—斎藤 敦さん—
 ドリフトレーサーの斉藤太吾さんの父親、斎藤敦さん(五五)は現在、わかたけ鳩峯保育園で園長を務めているが、一方でバドミントンのジュニア育成に情熱を注いでいる。
市役所のバドミントンサークルに入り、吾妻公民館や市民体育館で練習を繰り返した。「バドミントンは先を読むスポーツ。なかなか奥が深くて、夢中になりました。太吾と一緒にダブルスを組んで、市民大会で準優勝したこともあります。でも、所沢ではジュニアの育成はまだまだ進んでいなかったので、向上心のある仲間とともに『所沢ジュニアバドミントンクラブ』を立ち上げました。美原小学校を会場に練習しましたが、練習場所の確保や、継続的に指導していくための役割分担などで苦労しましたね」。
 その後仕事が忙しくなったこともあり、指導から遠ざかっていたが、四月に開園したばかりの同保育園では、「バドミントンの練習ができるように」と広く、天井の高いホールを設置。今後、「わかたけジュニアバドミントンクラブ」を立ち上げて、園児達にラケットでシャトルを打つ楽しさを伝えていこうと考えている。

車操りドリフト王者に
—斎藤太吾さん—
 ドリフト走行の迫力や芸術性をポイント化し競うモータースポーツ、「全日本ドリフト選手権」(通称D1グランプリ)のシーズンチャンピオンが所沢にいる。現在、若干三〇歳の若さで日本を代表するドリフトレーサーにのぼりつめた斎藤太吾さんを自慢の愛車が置いてある、スーパーオートバックス山口店で取材した。
 斎藤太吾さんは、一九八〇年三月七日元町に生まれ、所沢小、所沢中学校を卒業した。父親の敦さんがバイクや車のレースに出場していたことから、太吾さんもレースは身近な存在だったという。十六歳で自動二輪、十八歳で普通乗用車の運転免許を取得し、十九歳の時には普通車を改造してサーキットの走行会に参加するようになった。
 その後、二〇〇四年にD1グランプリドライバーライセンスを取得し、D1に参戦した。
 単走に自信があった太吾さんは追走でもポイントを稼げるようにと、シーズンオフには日光や福島県のサーキットまで行き猛練習を重ね、飛躍の年となった二〇〇八年を迎えた。この年、第三戦、九州のオートポリス大会で初優勝。二八歳だった。「努力が実った。運もあったと思うが、やってきたことが全部出せた。ついにやったと思いました」と振り返る。その後も躍進は続き、この年はシーズンチャンピオンに輝いた。太吾さんの走りは多くのファンを魅了した。
 ドリフトには危険はつきもの。時速二〇〇㎞の速度の中でハンドルを切るという、普通の人には考えられない世界だ。太吾さんも大きなクラッシュを何回か経験しているが、ドリフトをやめる気はまったくないという。

特集 春の環境美化の日

2010年5月30日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

5月30日はごみゼロの日
 東部クリーンセンター スラグ活用事業
単一素材プラスチック、CD等の拠点回収

商工会館完成を祝して!

2010年5月24日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する