選挙情報

市長選・期日前投票は順調 22日まで2会場で

2011年10月21日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

 16日に告示された所沢市長選挙は、投票日まであとわずかとなった。
 市長選への関心度をはかるものさしの一つとして、期日前投票の状況があるが、このほど19日までの集計が明らかとなた。
 市選挙管理委員会事務局によると、期日前投票が始まった17日には、市役所市民ギャ
ラリーに548人、くすのき台の第二市民ギャラリーに557人の計1087人が訪れた。これは、前回(平成19年)の選挙に比べ、全体で401人も増加している。
 また3日目の19日までの累計は両会場で合計2167人が投票、累計では4272人となり、前回の1478人上回っている。

市長選 三候補が激戦展開

2011年10月20日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

注目される有権者の動向
 今後4年間の市政の方向を決める所沢市長選挙が16日に告示され、23日(日)の投票日まであと4日を残すのみとなった。今回の選挙は現職市長に元代議士と元県議が挑むという重量級の対決。現市政への評価が問われる選挙が終盤戦を迎える中、各候補のたたかいぶりを追った。
 市長選挙は前回、4期16年間安定した市政を展開した斉藤博前市長が、市長選直前になって5期目の不出馬を発表。このため、元代議士の木下厚氏、元県議の当麻よし子氏、元市議の安田敏男、越阪部征衛氏ら5人が立候補するという激戦となった。  
 結果は当時の民主党ブームもあり、民主党元県議だった当麻よし子氏が、他候補を圧倒して初当選を果たした。
 今回は、当麻現市長が「任期は2期8年」と宣言した2期目の選挙となる。
 立候補しているのは、届け出順に、元代議士の並木まさよし候補、現市長の当麻よし子候補、元県議の藤本正人候補。
 並木候補は前回の市長選の際は、代議士・政務官として内閣の一員となり国政に携わっていたことから、地元の強い出馬要請を断り国政に専念した。今回は「現市政ではふるさと所沢の発展はない」と考え、出馬を決意したという。
 正式な出馬表明は8月の上旬。自民党の推薦を求めたが実現せず、「一党に偏しない市政、経験と実績を市政に活かす。34万都市のリーダーシップ」をスローガンにたたかいをすすめている。
 その現職の当麻候補は、前回急な出馬だったにもかかわらず、3万4000票を上回る得票で圧勝し初当選。マニフェストの総括として、この四年間で総合計画の策定、自治基本条例の策定、財源の確保などの実績を強調している。
 今回の選挙は、当初から市民に約束していた2期8年の2期目にあたることから、新たにマニフェストには前回を上回る50項目の政策をあげて、「2期8年で3期分の成果をあげる」と宣言している。
 藤本候補は、他の候補から比べると、一歩遅れての出馬表明となった。
 同候補は、市議、県議で17年間政治活動を行い、一貫して教育問題に取り組んできた。今回も「子どもを日本一大切にするマチ」を訴え選挙に臨んでいる。
 陣営でも出遅れを十分認識し、柴山代議士を選対本部長に据え、党を挙げて全力で巻き返しを図っている。

市長選 予想の3氏が立候補

2011年10月18日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

22日まで舌戦展開
 任期満了に伴う所沢市長選挙が16日に告示された。この選挙には、事前の予想どおり現職と2人の新人の3名が立候補を届け出た。3候補は届け出を済ませるといっせいに町に出て、市民に支持を訴えた。
 この日、立候補を届け出たのは、表のとおり。届け出順に、元衆議院議員の並木まさよし候補(無)、現市長の当麻よし子候補(無…民主支持、連合埼玉推薦)、藤本正人候補(無…自民推薦)の3名。
 今回の選挙は、市民が二つに割れるような市政上の問題はなく、3候補の政策が似通っているところから、1期4年間の現当麻市政を市民がどう評価するか、保守が市政を奪還するかが焦点になるものとみられている。
 並木候補は、市議、県議、衆議院議員を経験し、内閣府や環境省の政務官を務めた経験と実績を前面に出して訴えている。
 当麻候補は、1期目の四年間の実績を示し、50のマニフェストを掲げ、4年間で50億円の経費節減を行うことを訴えている。
 元県議の藤本候補は「日本一子どもを大切にするまちに」とし、教育の充実と環境づくりを中心に有権者の支持を求めている。

市長選きょう告示

2011年10月16日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

予定の3氏が立候補へ
 今後4年間の市政のかじ取りを決める所沢市長選が、いよいよきょう十六日に告示される。
 前回初当選し、2期目をめざす現職に、前代議士と前県議が挑むという、重量級のたたかいがくりひろげられる。立候補の届出は午前8時30分から午後5時まで市役所604会議室で受け付ける。
 立候補を予定しているのは、五十音順に、当麻よし子氏(現)、並木まさよし氏(新)、藤本正人氏(新)の3名。
 各陣営ではすでに事務所を構えて体制を整えている。
 なお、9月2日現在の選挙登録有権者数は27万9956人で、前回選挙時の登録者数を約3800人上回っている。ちなみに内訳は男13万9312人、女14万0416人となっている。