日刊新民報(にっかんしんみんぽう)は埼玉県所沢市の情報を毎日報道している地方新聞です
北野の全徳寺や航空公園で この時季の花といえば「ロウバイ」。 市内では北野南の全徳寺や航空記念公園内のロウバイが、そろそろ見頃となってきている。 ロウバイは、蝋のような透明感のある黄色い美しい花が咲くことからその名がつき、甘い香りは遠方からも感じ取ることができる。平年12月中旬から1月末あたりが開花時季とされている。 全徳寺では山門近くにあるロウバイが五分咲き。
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三砂ちづる氏の講演会 生涯学習をすすめる市民会議(関口保直会長)主催による公開講演会が、8日に西武所沢店八階ワルツホール所沢で開かれた。 後援は所沢市教育委員会。 同会は、市民の立場から所沢市の生涯学習を推進しようと平成8年に発足し、さまざまな事業を展開している。 この日の講演会は、「今、子どもを生み育てるということ」と題して、津田塾大学教授の三砂ちづる氏を講師にむかえた。 三砂氏は山口県出身で京都薬科大卒。ロンドン大で疫学を学び、8年前から津田塾大学 国際関係学科教授を務める傍ら作家活動を行っている。
今年も越阪部さん宅で 牛沼の越阪部征衛氏の自宅の庭に、今年も「霜柱」の花が咲いた。 霜柱(シモバシラ)はシソ科の多年草。山野に自生。茎は四角く、秋に白色で小形の筒形唇形花を長い穂の先につける。今回の「花」は、「シモバシラの氷柱」といわれるもの。シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後も長い期間活動をつづけるため、枯れた茎の導管に水が吸い上げられる。そして外気温が氷点下になると、導管内の水が凍って茎から発した水分で氷柱ができることからこの名前が付いた。別名「ユキヨセソウ」。この現象は地中の根が枯れるまでつづくという。
「まちぞう」で展示中 中心市街地活性化拠点施設・野老澤町造商店(まちぞう)では、11日(水)まで、所沢市の特産である押し絵羽子板と、おめでたい熊手を展示している。 所沢は「ひな人形の里」として知られ、江戸時代から押し絵羽子板の生産をつづけてきた。 今回行われている展示会は、所沢人形協会(小寺香会長)の協力により実現したもの。
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