西武所沢のバレンタイン企画
西武所沢店では、2日から7階特設会場でバレンタイン企画「チョコレートパラダイス2012」を開催している。
今年のテーマは「花」。“明るい春の花を送るように”感謝の心や大切な思いを届けたいということから決めたという。
同店によると、「今年は震災後初めて迎えるバレンタインデー。自宅で家族と過ごし、チョコレートも家族間で贈るといったような、愛の基本単位を自分愛から家族愛へ、異性から家族・友人へとシフトしている傾向にある」という。
商品のラインナップは、花をテーマにした西武オリジナルのものや、地元の絆や味を大切にしたいと所沢のパティシエのもの、またチョコレートのパッケージに直接メッセージを書いて、切手を貼ってポストへというものなど。同店では「所沢ならではのラインナップを考えました。昨年から通路を広くとり、ゆったりと買物を楽しんでいただけます」と話している。
商工業
被災地支援コーナーも
パッカー車火災に対応
所沢清和会が安全大会開催
所沢市から塵芥収集の委託を受けている協同組合所沢清和会では、30日午後4時30分から、中富の積替保管場で第1回安全大会を開催した。
これは、塵芥収集車が火災に遭った時にどう対応し、正確な行動ができるかを互いに確認し、安全な運行を図るために初めて行われたもの。
この日はまず齋藤副理事長が「私たちが市から一般家庭等の塵芥収集の委託を受けるようになってから、パッカー車の火災が年に一、二件は必ず発生しています。一番大きな火災では、パッカー車の電気系統がやられてホッパーが開かなくなってしまったものもありました。原因はガスボンベや使い捨てライターによるものがほとんどですが、もし火災になった場合、適格で迅速な行動がとれなければ意味がありません。それぞれ対応マニュアルはありますが、きょうは消防の方にも来てもらったので、万が一の際の行動について再確認してほしい」などとあいさつ。
つづいて市資源循環推進課の中田副主幹があいさつしたあと東消防署北分署の署員が火災発生時の心構えや事例について説明した。
政治、経済情勢を語る
法人会所沢支部の講演会
㈳所沢法人会所沢支部(荻野敏行支部長)主催による恒例の新春講演会が、18日午後2時30分から中央公民館ホールで開催された。
今年度は講師に政治ジャーナリスト・中央大学特任教授の末延吉正氏を迎え、「混迷する政治の舞台裏」と題した講演を行った。
この日はまず荻野支部長が「この講演会は、毎年第一線で活躍されている方を講師にむかえて講演していただいています。世界はユーロ安で、ヨーロッパの経済危機は少しも目を離せない状況にあり、政治も社会もたいへんな時代となっています。きょうの講演を聞いて、自己研鑽のヒントにしてほしい」などとあいさつ。つづいて所沢税務署の宮下副署長があいさつした。
このあとさっそく講演に入った。講師の末延氏は早大卒業後テレビ朝日に入社し、社会部、政治部記者、ニュースステーションディレクター、ニューヨーク特派員、経済部長、政治部長を経て政治ジャーナリストとして独立した。(後略)





