社協が理事会、評議員会開く
所沢市社会福祉協議会(肥田埜孝会長)では、このほど理事会及び評議員会を開き、24年度の事業計画案などについて審議し、これを承認した。
それによると、同協議会の今年度の事業計画は「市民が参加し、豊かな心で健やかに、
自分らしく暮らせる支え合いのまちづくり」を使命として掲げている。
理念は「参加と協働のまちづくり」、「誰も排除しないまちづくり」、「個人の尊重と自立生活の支援」。
地域
事業計画など決まる
退職後のセカンドライフ
埼大生主催のシンポジウム
21日、所沢市生涯学習推進センターで、「お父さん、退職はチャンスです。~埼大生と考えよう!地域で楽しむセカンドライフ~」と題したシンポジウムが開催された。
主催は埼玉大学教育学部安藤研究室、後援は所沢市、所沢市教育委員会、所沢市社会福祉協議会。
このシンポジウムは、同研究室の一年間の集大成として企画されたもので、退職後の人たちと、娘や息子のような年齢の学生たちが交流し、地域のつながりやセカンドライフのあり方を考えようというもの。市内在住の安藤聡彦教授は以前所沢市民大学で都市環境について教えていたが、自身の研究室の発表を、所沢で開催したいと思い、提案した。
参加した学生は二、三年生の十二名。会場となった旧小学校の教には、黒板に手描きのメッセージが書かれるなど学生の手作り感があふれていた。
みどりの基金に10万円
宅建協会所沢支部が寄付
埼玉県宅地建物取引業協会所沢支部(上田福三支部長)では22日、上田支部長ら役員が市庁舎に藤本市長を訪ね、みどりの基金にと10万円を寄付した。
同支部では2年前から、支部予算に寄付金を組み入れ、さらに新年会、研修会、総会などの際に募金箱を設置して、集まった浄財を寄付している。
この日は上田支部長から藤本市長に手渡され、藤本市長からは感謝のことばが述べられた。





