サッカー協会が知事に要望
所沢市サッカー協会(田畑喜久男会長)では26日に、埼玉県庁を訪れ、上田清司知事宛に「人工芝サッカー場の整備に関する要望書」を提出した。
要望書では現状を説明した上で、「4つある市営のグラウンドより早期の整備が可能で交通の便も良く、スポーツ施設の立地に適した所沢航空記念公園運動場を、ナイター照明とクラブハウス付きの人工芝サッカー場として整備してほしい」と要望している。

2010年5月 の記事
公園運動場に芝生を
5月31日の火の見やぐら
燃やしたゴミの煙の中から、ダイオキシンが出て人間の生命を脅かす。プラスチックと言う石油から作られる物質が存在しない時代には無かった事だ。然し現代の生活はプラスチックを抜きにしては考えられず、文明そのものと言える。便利さの裏側にある負の部分が、市民生活のブレーキになろうとしている▼生ゴミはある期間放置しておけば自然に帰るが、プラスチックは土中に埋めても半永久的にそのままである。市では市内の埋め立て用地が満杯な為に他県の用地に頼っているが、運搬費などを含めて莫大な費用を支出している上に、その埋め立て地も限界になるという。これは所沢市だけの問題ではなく、日本国の問題でも有り、温暖化問題と同様世界規模で考えるべき問題である▼自然に還らないゴミは作らない、使わない事を真剣に考える時期に来ているようだ。燃やせば灰になり、体積は減少するが、ガスによる市民の健康障害について考えると、どの方法を選ぶにしても慎重に判断しなければならない▼高度の技術で完全に除去できるならば、其の為の設備投資は容易に還元されるだろう。地中から汲み出された石油は人類に幸福と不幸をない交ぜに与えてくれている。 (M)






