2010年5月 の記事

公園運動場に芝生を

2010年5月31日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

サッカー協会が知事に要望
 所沢市サッカー協会(田畑喜久男会長)では26日に、埼玉県庁を訪れ、上田清司知事宛に「人工芝サッカー場の整備に関する要望書」を提出した。
 要望書では現状を説明した上で、「4つある市営のグラウンドより早期の整備が可能で交通の便も良く、スポーツ施設の立地に適した所沢航空記念公園運動場を、ナイター照明とクラブハウス付きの人工芝サッカー場として整備してほしい」と要望している。

高橋玄洋氏の講演も

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所沢織物文化研究会が総会
 所沢織物文化研究会(鈴木源太郎会長)では28日、男女共同参画推進センターふらっとで2010年度の定期総会を開催した。
 2010年度は、所沢織物に関する講演会、越阪部三郎顧問講演会、研修旅行「結城つむぎの里・栃木蔵の町探訪」、繭クラフト制作体験会、繭生葉染め教室、会報のブログ化を予定している。
 総会終了後は高橋玄洋氏を招き、記念講演会が開催された。

首都圏最大級の古本市

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二日から古本まつり開催
 首都圏最大級の古本市、彩の国古本まつりが6月2日(水)から7日(月)まで、所沢駅東口西武第二ビル八階、くすのきホールで開催される。
 今回は東京、埼玉、千葉の38店舗が出店。文庫・文学・児童書・美術・写真集・各種雑誌・専門書・全集・CD・レコードなど50万点を一堂に集め、8階ホールは平台300台、1階エレベーターホールには平台40台の品揃えになる。

5月31日の火の見やぐら

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 燃やしたゴミの煙の中から、ダイオキシンが出て人間の生命を脅かす。プラスチックと言う石油から作られる物質が存在しない時代には無かった事だ。然し現代の生活はプラスチックを抜きにしては考えられず、文明そのものと言える。便利さの裏側にある負の部分が、市民生活のブレーキになろうとしている▼生ゴミはある期間放置しておけば自然に帰るが、プラスチックは土中に埋めても半永久的にそのままである。市では市内の埋め立て用地が満杯な為に他県の用地に頼っているが、運搬費などを含めて莫大な費用を支出している上に、その埋め立て地も限界になるという。これは所沢市だけの問題ではなく、日本国の問題でも有り、温暖化問題と同様世界規模で考えるべき問題である▼自然に還らないゴミは作らない、使わない事を真剣に考える時期に来ているようだ。燃やせば灰になり、体積は減少するが、ガスによる市民の健康障害について考えると、どの方法を選ぶにしても慎重に判断しなければならない▼高度の技術で完全に除去できるならば、其の為の設備投資は容易に還元されるだろう。地中から汲み出された石油は人類に幸福と不幸をない交ぜに与えてくれている。     (M)