2010年6月 の記事

盛大に20周年記念式典を

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所沢商工会議所青年部が
 所沢商工会議所青年部(長沼浩会長)では、27日午後5時から所沢航空発祥記念館で創立20周年の記念式典及び祝賀会を開催した。
 商工会議所青年部は、地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い、次代への先導者としての責任を自覚し、地域の経済的発表の支えとなり、新しい文化的創造をもって豊かで住みよい郷土づくりに貢献することを目的としている。
この日の式典では、まず長沼会長が「20年の歴史を刻む中で、若手ミュージシャン発掘支援プロジェクト、所沢の特産サトイモを使った焼酎プロデュース、お花畑プロジェクト、ところざわまつりでの屋台村など、さまざまな事業を行ってきました。5月には産学連携事業としてトコトコタワーまつりを開催し、1万人もの人たちが参加しました。こうした企画をすすめる中で、若者たちが発表の場を求めていることを新めて感じました。(後略)

中田久美氏の話をきく

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会議所青年部が記念講演
 所沢商工会議所青年部(長沼浩会長)主催による創立20周年記念講演会が27日午後、市民文化センターミューズ中ホールで開催された。
 この日の講演会では、元女子バレーボール日本代表主将で、現在はイタリアのプロバレーボールリーグセリエAのノヴェラでアシスタントコーチを務めている中田久美さんを講師にむかえ「私とバレーボール」をテーマに講演が行われた。
 はじめに長沼会長があいさつしたあと、さっそく中田さんの講演となった。
 中田さんは十五歳と一ヵ月の史上最年少で全日本代表に選出され、以後三回のオリンピックに出場してきたが、「自分がバレーボールを始めたのは中学一年生の時。動機もアニメをみて、ただやってみたいなと思ったからでした。中学二年になる時、後の日本代表の山田監督が主宰する『L・エンジェルス』に入ることができました。(後略)

推選に征子、栄子、ふでの各氏

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6月度の「所沢俳壇」発表
 六月度の「所沢俳壇」は、推選に森田征子、新田栄子、越阪部ふでの各氏が入った。
☆印(三選者とも選んだ句)は関谷藤樹氏のみだった。
 7月度の選者は、山畑しげお、新井雪江、三上さかえの各氏。
安養寺美人選
信玄の隠し湯沈め青嵐     森田 征子
森田征子選
堰落つる水のきらめき夏燕   新田 栄子
粕谷雅尊選
古里に「馬場の井戸」あり蛇苺 越阪部ふで
(これは記事の一部です。全文は本紙でご覧ください)

給食から命の大切さ学ぶ

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中富小の誕生日給食の日
 「誕生日に、命の大切さを考えてほしい」と、中富小学校(谷川輝之校長)では毎月一回、「誕生日給食の日」を行っている。
 中富小学校の誕生日給食は、平成17年、同校が自校給食になるにあたり、当時の加藤愛二校長が「給食から、何か子ども達に命の大切さを考えてもらうことはできないか」と栄養士の鈴木友香さんに相談し始めたもの。毎月、その月が誕生日という一年生から六年生までの児童と教員に、特別メニューの中富産の野菜を使った手作りケーキが用意されている。一年ごとにケーキを変えていて、これまでにほうれん草、人参、ごぼうを使ったケーキを作製。今年は小松菜とバナナのケーキを出している。また、今年度は学校の重点目標に「命を大切にする」を掲げ、食育・健康教育の推進にも力を入れており、誕生日給食の日には谷川校長も出席して、なごやかに話しながら、命の大切さについて児童達と会食している。
(これは記事の一部です。全文は本紙でご覧ください)