交通バリアフリー推進協
30日、第12回所沢市交通バリアフリー推進協議会(久保田尚会長)が市役所三階全員協議会室で開かれた。
同協議会は、所沢市交通バリアフリー基本構想(計画期間・平成17年度から平成22年度)の円滑な進行管理を図るため設置されたもの。委員は学識経験者、公共交通事業者、道路管理者、公安委員会、市民その他の市長が必要と認めた者で構成される。
この日は平成21・22年度に実施する特定事業の進捗状況について説明があり、交通バリアフリーに関する意見交換を行った。
説明によると、特定事業は旅客施設、車両等、道路、交通安全、その他、ソフト施策などから153事業を掲げ、このうち完了しているのは64事業。その他は継続または未定となっている。
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2010年7月 の記事
来年度以降も懇談会を
初めてミュージカルに挑戦
双実保育園園児が発表会
双実保育園(秋和譲二園長)では30日、園児たちによる本格的なミュージカル「オズの魔法使い」が演じられた。
同保育園では園児たちの音感教育に力を入れており、これまでにも鼓笛隊や和太鼓、タップやヒップホップなどを園児たちに指導してきた。
今回のミュージカルは、㈱日本総合音楽研究(本社・川越市)が、新たな試みとして同園に提案してきたもので、歌、ダンス、台詞、演技の総合芸術ともいえるミュージカルを園児たちが挑戦することで、子どもの感性を育てること、演技を行うことで他の人の気持ちがわかるようになり、思いやりの心が育てられること、素直に自分の気持ちを表現できる人間を育てることをめざすという。
作品はオリジナルのミュージカルをもとに同社の社員である神谷篤史さんがアレンジ。劇団にいた経験のある同僚とともに、年長組の園児たちの演技指導にも行っている。
六月からほぼ毎日練習を重ね、この日の発表となった。
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景観条例案等で論議
市議会建水委員会開く
市議会建設水道常任委員会(高田昌彦委員長)では28日午後、市役所第六委員会室で委員会を開いた。
この日の委員会では、現在所沢市が策定をすすめている「所沢市景観条例案」および「所沢市ひと・まち・みどり景観計画案」について審議した。
同条例案では前文で「わたしたち一人ひとりが身近なところから景観まちづくりを始め、所沢の景観を魅力的なものとするとともに、さらに美しい景観の形成を目指し、所沢らしい景観をみんなで織りあげるため、この条例を制定します」としている。
また、目的では「所沢市における良好な景観の形成に必要な事項を定めるとともに、景観法の施行に関する必要な事項を定めることにより、市、市民及び事業者の協働による景観まちづくりを推進し、総合計画の基本構想に掲げる将来都市像の実現に寄与すること」としている。
さらに同案では、市、市民、事業者に責務を課している。
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