2010年8月 の記事

所沢市文化祭が開幕

2010年8月31日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

盛大に総合フェスティバル
 所沢市文化団体連合会(平原東道会長)主催、㈶所沢市文化振興事業団共催、所沢市、所沢市教育委員会後援による、第56回所沢市文化祭の開幕を告げる総合フェスティバルが、29日午後一時から市民文化センターミューズ中ホールで開かれた。
 所沢市文化祭は「人の輪 心の和 ところざわ」をテーマに、所沢市文化団体連合会に加盟する各文化団体が、8月から約半年間にわたって発表会、大会などを行い、所沢市の文化振興を図るもの。
 この日はまず開会式が行われ、はじめに平原会長が「所沢市文化祭は、昭和30年に第1回を開催、以降56年という長い歳月を経て今もつづいています。今年は特に市制施行60周年という記念すべき年であり、こうして開幕をむかえたことはとても嬉しいものがあります。文化団体連合会も昭和45年に設立され、現在は23団体5000人を超える会員を数えるに至っています。総合フェスティバルも平成7年から始まりましたが、これはそれぞれの参加団体が互いをよく知ることを目的として始めたものです。みなさんには、十分楽しんでいただきたいと思います」などとあいさつした。
(これは記事の一部です。全文は本紙でご覧ください)

31日の火の見やぐら

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 二十八日、所沢市で総合防災訓練が行われた。当市の場合、大地震による大きな被害はこれまでにあまり無いが、台風や集中豪雨による家屋の浸水、道路冠水の被害が多発している▼昭和四十一年九月の台風二六号では風による家屋の全半壊四三六戸、一部破損一五三〇戸などの被害、昭和五十七年九月の台風一八号では、床上、床下浸水四六九棟、道路冠水(陥没)四カ所、畑の冠水六二ヘクタールといった被害を出している。また平成の時代に入ってからは集中豪雨による浸水被害が相次いで起こっている▼突然襲ってくる地震と違い、台風は日本の南海上で発生し、発達して日本を襲うが、進路や強さは事前にわかるため、わが国で以前のように何百人、何千人の犠牲者をだすような被害は近年はほとんどなくなった。だが科学技術の進むアメリカでさえ、二〇〇五年八月に南部の諸州を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」により、一八〇〇人を超える犠牲者を出している。決して予防は疎かにできないのだ▼九月一日は防災の日。関東大震災のあった日だ。これに因んで防災訓練が行われるが、この日は立春から数えて二百十日。昔は台風に備える日だった。先人の教訓は今も生きているのだ。 (T)

地域の企業と連携し

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星空フェスティバル開催
 市内に本社を持つ、総合光学機器メーカー・㈱ビクセンの協力により、所沢市教育委員会は28日と29日の二日間、生涯学習推進センターで「ところざわ星空フェスティバル」を開催した。
 これは子どもから大人まで幅広い世代に星空を身近に感じてもらい、特に子ども達には理科を好きになってもらおうと、市制施行60周年記念事業として企画したもの。今回は㈱ビクセンの協力のほか、国立天文台の後援を受けて開催することになり、まさに「産官学」の連携によって実現することができたイベント。来年度以降も引き続き、夏休みの恒例行事として、開催していきたいとしている。
 初日の28日は開会にあたり、同センターの金子所長、㈱ビクセンの都築部長、「さわれる天体写真」を出品してくれた、水戸市の常磐大学の中村正之教授らが挨拶をした。
(これは記事の一部です。全文は本紙でご覧ください)

夏休み最後の思い出

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並木小で親子体験教室
 並木小学校(鈴木登美雄校長)では28日、夏休みの思い出作りにと、親子料理教室と親子カヌー体験を行った。
 同校は地域柄、引っ越しで転校する児童が多いことから、「並木小学校の楽しい思い出を残してもらいたい」と、所沢市カヌー協会らの協力を得て開催することになったもの。
 この日もプールの水も温くなってしまうほどの厳しい残暑に見舞われたが、17組ほどの親子がカヌー教室に参加。
(これは記事の一部です。全文は本紙でご覧ください)