7月8日からセット限定販売
所沢商工会議所青年部の事業として始まった、所沢産の里芋を使った焼酎「恋も咲くところ」は、4年目のシーズンとなり、全国的にも知られるようになってきたが、同青年部や所沢酒販組合青年部は、昨年からさといも焼酎による梅酒づくりに取り組み、このほど商品化にこぎつけ、7月8日から400本限定(ギフト用のみ)で販売することになった。
新製品「恋も咲くところ梅酒」は、所沢三ヶ島産の梅の実を使用、「恋の咲くところ」の原酒に梅の実をたっぷりと入れ、製造元の長野県の「千曲錦」で一年間寝かしてできたお酒。
所沢酒販組合青年部によると「『恋も咲くところ』は、ほんのり甘い香りが広がる癖の
ないすっきりした飲み口のお酒で、ロック、水割りはもちろん、お湯割りや狭山茶割りもおいしいですが、新製品の梅酒は、一般的な梅酒とは違い、アルコール度数を十九度(一般的な梅酒は十四度)と高めに設定しています。さといも焼酎と梅酒本来の味がブレンドして、口あたりの良い、さわやかな飲み口で、ロック、ソーダ割りなどで楽しめ、これからの季節には最適なお酒となっています。特に女性に喜ばれるのではないでしょうか。ラベルも工夫して親しみやすいデザインになっています」と話している。
昨年は三ヶ島産の梅の収穫が少なかったことから、400本分しか確保できず、今年は「恋の咲くところ」とのセットで、2本1組としたギフト用のみで販売することにしている。
販売価格は一セット3500円(税込)で同青年部加盟の市内30店舗で販売される。
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