大空へ羽ばたけ

2010年9月2日 この記事をnewsing it!へ追加 Yahoo!ブックマークに登録 この記事をlivedoorクリップに登録  印刷する 印刷する

中富南の田宮氏が保護
 建設業を営む、田宮豊さん(中富南)宅でツバメを保護しているというので伺ってみた。
 田宮さんによると、今年のお盆に駐車場で動けなくなっているツバメを発見。とりあえず外敵から守るため保護し、翌朝様子を見に行ったところ、少し元気になったが、まだ飛べなかったので、鳥かごの中に入れて様子を見ることにした。
 その後、エサは何あげたら良いか思案していたところ、鳥かごのまわりに蝉の抜け殻が落ちているのを発見。もしかしてと期待を込めて見守っていると、親がエサを与えにやってくることが分かったという。気を付けて観察してみると、毎日、一時間おきに親ツバメがエサを持ってきていた。
 それから約二週間。産毛もなくなり、元気になったことから、30日にツバメを放すことにした。
(これは記事の一部です。全文は本紙でご覧ください)