卒園、修了式が行われる

2012年3月28日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

27日、市立かしの木学園で
所沢市立かしの木学園(大谷節子園長)の卒園・修了式が、27日同園で挙行された。
 卒園児二名には先生からメッセージが送られ、つづいて大谷園長から「かしの木学園に在籍して、自分でできることが増えました。卒園おめでとう」と卒園証書が手渡された。つづいてデイサービスを一年間利用し、他の施設へ移る27名の修了児が紹介され、お祝いの言葉が送られた。
 この後、卒園児の2名が先生と共に、学園に通って大好きになったものを披露。自動車遊びのハンドル代わりになったリング、タンバリン、そしてお花などを歌を交えて発表した。

記念歌会1位は鈴木かつ氏

2012年3月27日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

第44回「所沢歌壇」授賞式開く
 第44回「所沢歌壇」の年間賞授賞式及び記念歌会が、24日午後1時から本社会議室で開かれた。
 この日は、まず本社の常松会長から「三月末を以て廃刊することになりました。みなさんの永い間のご協力に感謝します」などとあいさつ。
 つづいて新選者の竹内由枝氏が紹介されたあと、選者団を代表して石井美作氏があいさつ。
 このあと年間賞選考経過について岩崎芳秋氏から報告が行われ、各賞の表彰となった。
 表彰後、最後の記念歌会が行われ、互選の結果「日に乾き風に乾きて切り干しの大根白く干し上がりたり」を詠んだ鈴木かつさんに特別賞が贈られた。

委員会決議は見送りへ

2012年3月27日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

四常任委員会委員長報告
 市議会三月定例会は26日に本会議を開き、市長提出議案につしいて、各常任委員長からの報告が行われた。議会はこのあと27日に最終日をむかえ、討論・採決および追加議案の審議が行われることになっている。
 このうち教育福祉常任委員会(吉村健一委員長)の委員長報告では、狭山ヶ丘中学校に関する防音校舎改修事案についての審査結果が報告された。
 それによると、まず16日の予算会では教育委員会が今回、平成24年度から実施することにしていた同校の復温・除湿工事について、予算が計上されなかったことの理由について、教育委員会からは「12月16日に市長が教育総務部長に『防音校舎のエアコン設置は難しい』といった趣旨の発言があり、12月21日と28日に教育委員会が市長に『防音校舎のエアコン設置は単なる暑さ対策ではなく、防音対策の一環として行うものである』という趣旨の説明を行った。その後1月13日に防衛省とのヒアリングを行う予定だったので、再度確認したところ、結果的に予算に盛り込まれることはなかった」と説明。
 これに対して各委員から意見があり、全会一致ではなかったことから、議会運営委員会の申し合わせ(前回一致のみ提出できること)に基づき、委員会提出議案として提出しないことを諮ったが、異論が出たため採決を留保。ただ委員長報告は行うことになったとしている。
 これにより結局、今議会内での決議案は行わないことになった。

14名に修了証を交付

2012年3月26日 この記事をはてなブックマークに登録 この記事をnewsing it!へ追加  印刷する 印刷する

初級点訳講習会が閉講
 所沢市では、昨年11月から4ヵ月間にわたって、平成23年度初級点訳講習会を開講、このほど全日程が終了し、中央公民館で閉講式が行われ、14名が修了証を受けた。
 この講習会は、視覚障害者の意思疎通手段の一つである点訳を学ぶことにより、視覚障害者に対する理めるとともに、将来的な点訳ボランティア養成につなげていくことを目的として開かれたもの。