市議会九月定例会始まる
市議会九月定例会が2日に開催された。今議会は、9月27日(月)までの26日間の会期で行われ、市長から提出された34議案や市民から提出された請願などについて審議し、議決することになっている。
今議会に市長から提出され、上程された34議案の内訳は、平成22年度一般会計補正予算案など補正予算関係が七件、新規条例の制定(所沢市自治基本条例案)が一件、出張所設置条例の一部を改正する条例案など、条例の一部改正が六件、老人ホーム亀鶴園等の指定管理者の指定案件が二件、工事の請負契約が一件、消防ポンプ自動車の取得が一件、市道の認定・廃止が四件、平成二十一年度の書く会計決算の認定案件が十二件となっている。
このうち、今年度の補正予算案関係では、「所沢市立きぼうの園施設修繕事業」に110万円、「特別支援学校放課後児童クラブ安全対策補助事業」として179万6000円、「児童扶養手当支給事業」として2421万1000円、「所沢市放課後児童クラブ開設準備費補助事業」として200万円、「母子家庭好投技能訓練促進事業」として1631万5000円、「商店街振興対策事業」として126万7000円、「高規格救急車整備事業」に2821万9000円、「応急手当・AED実技講習推進事業」に161万7000円、「救助資機材整備事業」に125万円、「文化なんでもアリーナ」開催事業に90万円などとなっている。
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