21年度の事業実績を

2010年9月4日 この記事をnewsing it!へ追加 Yahoo!ブックマークに登録 この記事をlivedoorクリップに登録  印刷する 印刷する

所沢市保健センターがまとめ
 所沢市保健センターではこのほど、平成21年度の事業実績をまとめた。
 同センターは、成人保健課と母子保健課の二課体制。
 まず母子保健課では昨年度、在宅医療の充実事業として、所沢市歯科医師会に運営を委託し、要介護高齢者・障害児者に対する歯科診療を行い、高齢者についてはのべ538人、障害者についてはのべ696人が受診した。
 また、各種予防接種事業では、「ポリオ」が5460人、三種混合(個別)が1万1796人、「麻しん・風しん混合」(個別)が1万412人、「日本脳炎」(個別)が2769人、「二種混合」(個別)が2192人だった。結核予防についてはBCG接種者は2868人(生後6ヵ月未満)となっている。
 つぎに母子保健事業では、まず健康診査・健康教育、健康相談等については、母親学級、両親学級、三ヵ月、一歳六ヵ月、三歳児の各健康診査、各種相談事業などを行った。
 成人保健課では、まず保健事業を展開。健康手帳交付が3954人、肝炎ウィルス検診は114人、骨粗しょう症検診1065人、子宮頸がん検診(医療センター)844人、(その他個別)8728人、胃がん検診(のべ)5716人、乳がん検診(のべ)7629人、肺がん検診(のべ)5996人、大腸がん検診に6439人、健康相談に904人、電話相談に1239人、歯科相談に170人、栄養相談に320人、リハビリ相談に28人、新型インフルエンザ対策市民相談窓口に734人、総合相談における新型インフルエンザ関連相談が2935人、同じくワクチン接種低所得者助成が1270人、高齢者インフルエンザ予防接種2万8426人など。
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