市長が新デザインのバス視察
所沢市では、地球温暖化防止啓発事業の一環として、市内を循環する「ところバス」に、地球温暖化防止をPRするデザインのラッピングを毎年行っている。
今年度も県立芸術総合高校パソコン部の協力を得て、あつまった19点の作品の中から、二年生の萩原加奈さんの作品が選ばれ、さっそくラッピングされた。
デザインについては「子どもたちに海や山などの自然の大切さを感じてもらえたらと思い作成しました」と萩原さんがいうように、海で元気よく魚が飛び跳ねているようすや美しい山の景色が描かれている。
このデザインがラッピングされたバスは、一日から市内を循環して地球温暖化防止をアピールしているが、三日には、航空記念公園駅前の停留所で当麻市長や西久保副市長らが、このバスが到着するのを待った。
なお、このデザインをラッピングしたバスは、今後二年間市内を循環するという。
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