所沢高校がSPP事業で
所沢高校(丸山豊美校長)ではさきごろ、群馬県の活火山・浅間山でフィールドワークを行った。
同校では最先端の科学技術や高度な科学知識に触れることにより、理科教育や将来の科学的研究に対する興味関心を高めるために、国や埼玉県の事業に積極的に参加して、大学等の諸機関との連携を深めている。今回は地学部を中心に、文部科学省主催のサイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP事業)の取り組みとして、浅間山の火山地形を学ぶため、現地でのフィールドワークを行うこととなった。
フィールドワークは8月24日から25日にかけて実施。地学部、地学選択者十二名が参加し、指導助言役として産業教育総合研究所地質調査総合センター(茨城県つくば市)の及川輝樹氏と古川竜太氏が同行した。
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